TTRは鳥取の略!?

待ってた人もそうでない人も。

楽しみにしていた人もそうでない人も。

皆さんまとめてこんにちは、おっさんです。

前回の投稿から随分時間が空いてしまったが、フレーム全損のショックはおっさん自身で思っていたよりも大きかったようで、なかなかブログ更新の意欲が出なかった。

何事も淡々とこなすタイプのおっさんといえども、一応は人の子(だったはず)なので、たまにはそんなことも有ろう。

とは言え、何時までも放置というのも決まりが悪い。

出雲路センチュリーライドの参加を機に、再び筆を取ろうとおもう。

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去年初めてエントリーした同大会。

鳥取県民であるおっさんは、そんなに遠くないからという理由で、スタート地点のイングリッシュガーデンまで自走で参加している。

距離にして約45Kmほどの道程を、朝四時起きで出発する。

この時間は国道9号線も交通量が少なく走りやすい(゚∀゚)いつもこうだといいのに。

イングリッシュガーデン到着後は、知り合いの自転車乗りに挨拶しつつ時間を待ち、集まった高級バイクを愛でる。

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スタートしてすぐ虹が出ていたり

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一時の小雨を忘れる晴天になったり

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去年も食べた、公民館での茄子の辛子漬けで塩分補給したり

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サザエのおにぎり食べてウマー!となったり

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完走してアイス食べたり


この辺で、おっさんのスマホは痛恨の電池切れ

帰りの道中も、中海に沈む夕日など美しい風景もあったが撮影出来ず…(´;ω;`)

ヘロヘロになりながら帰宅したときには、走行距離が253㌔となり、最長走行距離を更新した。

来年も自走で出ようと思うが、さて、300㌔の大台に乗せる事が出来るだろうか…

素晴らしい眺望を楽しめる出雲路センチュリーライド、もし興味のある方は参加されてはいかがだろうかヾ(o´∀`o)ノ


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先日の落車でフレームをダメにしたおっさんであったが、懲りずにフレームを発注した( ^o^)ノ

転倒に強い(と思われる)アルミなどの金属フレームも検討したが、やはり購入から一年程で壊してしまったTTR-3に未練が残り、以前紹介したマットブラックカラーのTTR-3を購入することとした。

おっさんが既婚者であれば、きっと嫁さんという、世にも恐ろしい存在に自転車禁止令でも出されているところだろうが、生憎と甲斐性なしのおっさんは独身なので、そんな心配はない(血涙)

power2maxが届くのもそろそろと予想されるので、同時に届くと自転車を組む手間が一度で済むのだが……

組むと言えば、おっさんホイールを手組してみたくて準備を始めた。

とりあえず、振れ取りがしっかり出来ない事には話にならないだろうから、振れ取り台を自作して練習する。

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Google先生に世話になりながらホームセンターで材料を買って、約半日で完成。

若干の剛性不足の為、乱暴にホイールを回すとぐらつくが、また補強でも入れるとしよう。

普通に買うよりも随分安く出来たので、浮いた予算でセンターゲージも購入した。

ハブは有るので、あとはスポークとリムを準備しなくては…



余談だが、本日は七夕という事でおっさんも短冊に欲しいものを書いた。

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これさえあれば、大抵のことは我慢出来るだろうなぁ……(´;ω;`)


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タイトルからお分かりかと思うが、おっさんの愛機TTR-3がお亡くなりになった(´;ω;`)ブワッ


去る26日、おっさんはいつものように鳥取の万葉練(鳥取唯一の実業団チーム、チーム鳥取メンバー主催の朝練。興味が有るならググってみよう)に参加する為、午前1時に家を出た。

4時、白兎のローソンで友人と交流し5時に万葉歴史館到着。

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滞りなくヘロヘロになった後は、ぼつぼつと帰る。

往路の向かい風を我慢したお陰で、復路は追い風に乗って快調に走る。

9号線の難所、八束~白兎間のトンネル区間は酒津港へ迂回し避ける。

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眺めも良いのでお勧めコースである(゚∀゚)

そんなに9号線を好んで走る人は多くないはずだが、お試しあれ。


途中、知り合いの自転車乗りとバッタリ出くわして前を引いてもらったりと、ネタには困らないライドだったが例によって走るのに夢中なおっさんは、写真を殆ど撮っていない(;´Д`)

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そして、200㌔以上を無事に走りきり、家まで約200㍍の地点で悲劇は起こった。


歩道に入ろうと段差を乗り越える時、抜重の為に腰を浮かせることはよくある事だ。

そのまま立ち漕ぎで再加速する事も。

左足を踏み込んだ時だった。

突然左のクリートがペダルから外れた。

大きくバランスは左に傾く。

転倒を回避するために反射的に大きくハンドルを右に切り、体重をかけた。

あるいはそのまま左に倒れていれば良かったかもしれない。

バイクは右に突っ込み歩道のガードレールにぶち当たった。

結果は以下の通り⇩

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垂直方向の衝撃に強いハズのヘッドチューブが縦に潰れている。

結構な衝撃だったようだ。

が、おっさんは膝と臀部の打撲だけで済んでいる。

まず幸運と言ってよいか…(´・_・`)

ペダルからクリートが外れたのは、おそらくペダルの磨耗だと思われる。

なにせ、おっさんがロードバイクに乗り始めた頃から使っているシマノ5600系のペダルで、結構ガタがきていたのだ。

左のクリートだけが少し緩く固定されている感覚はあったが、バネのテンションを調整するとかそういった調整を怠っていた。

クリート自体はほぼ新品であったし、油断もあったろう。

新しいの買わないと、程度に思っていたが授業料は随分と高くついた(´Д`)

日々の何気ない変化も、見逃してはいけないと思いながら、打撲の痛みに悶えつつブログに取り組むおっさんであった…


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