TTRは鳥取の略!?

今朝は昼から仕事だったので、午前中ローラー台を回すつもりでいたのだが、朝起きた瞬間「だめだこりゃ」と思わずつぶやいてしまう程の疲労感(´・_・`)

どうも、前日までの練習で頑張りすぎたようだ。
ハムストリングスも筋肉痛だし、無理しても仕事に差し支えると思ったので仕方なく休養日とした。

時間があるのに練習しないということに、そこはかとない罪悪感を感じる、貧乏性のおっさんである。

まあ、休むのも練習の内とよく言われるので少し我慢しよう。



先月のアップデートで、デバイスからのデータのアップロードが出来なくなっていたガーミンコネクトモバイルだが、ようやく今日のアップデートで改善されたようだ。

おっさん苦手なパソコンでedge510Jのファームウェアをアップデートしたり、USB接続して直にアップロードしようとして何故かエラーが出たり(OSがXPで古いからか)色々苦労していたのである。

これでようやく、ガーミンコネクトのカレンダーを見てニヤニヤする日が帰ってきた(´V`)♪

練習もはかどるというものだが、練習と休養のサイクルをしっかり作っていかないとイカンなぁ、と思う今日この頃。



明日の為に、休むべし!休むべし!⇩
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今日は朝から自転車仲間とひとっ走り。

昨日暖かかった割に今日は寒いぞ(;´Д`)

少し大山を上がってきたが、400㍍ほど上がったところで雪解け水で道路が濡れていたので止める。ヘタレとか言わないように。

ここんとこの練習で脚に疲れが残ってたのか、脚がなかなか回らない。
まだ、RIDEAになれるには時間が要りそうである。

心拍数が90%から60%前後に下がるまでに30秒もかかかってないので、脚が先に終わってしまって追い込めてないという事だろう。


練習後は、馴染みのラーメン屋で裏メニューのミニ桜エビ丼大盛(ミニ?)を食べて、今日も元気にカロリー収支プラス。

うむ、痩せない(;゚д゚)

ちなみに、一応裏メニューなので写真を撮るのは控えた。
よいブログネタなのだが、まぁ当ブログはグルメブログではないし仕方ない。


話は変わるが、今年のアルベルト・コンタドールは久しく見なかった強いコンタドールのようだ。

スペインブランドのRTSに乗るだけあって、おっさんはスペイン人レーサー贔屓である。
コンタドールやサムエル・サンチェスのような有名どころだけでなく、誰?という無名選手まで、スペイン人だと応援したくなる。

今年からコンタドールの名前を冠したユースチームも発足したとあって、自分に憧れる若者達の為にも彼は戦うに違いない。

背負うものの為に戦う男の姿は胸を打つ。
頑張れコンタドール。再び王者と呼ばれるその日まで┗(`・ω・´)┛


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チェーンリングをRIDEAに換装してから200㌔ほど走ってみての雑感。

最初に言っておくが、おっさんのペダリングはいわゆる縦踏みペダリングである。

クランクが3時の位置に来たときに最大のトルクがかかるよう、腹筋で股関節から大きく大腿部を持ち上げ、臀筋とハムストリングスを用いて真っ直ぐ踏みおろす。

その際、水平方向への入力、すなわち巻き脚蹴り脚は意識しない。

踏みおろして後はすぐに要らない力を抜いて、また腹筋でスッと脚を引き上げる。

腹筋で引き上げると言っても意識するという問題であって、実際に腹筋が脚に繋がってる訳じゃないから勘違いしてはいけない(`・ω・´)b

膝から下に真っ直ぐペダルに対し力が入るよう、クランク長を含めポジションはしっかり調整しておく。

おっさんがラ・クランクに拘るのはこの辺のポジション出しの為でもある。

で、本題。

image


RIDEAをはじめとした非真円チェーンリングの特徴は、ある領域で歯数を小さくする事により、上下死点をより小さいトルクで素早く通過できる、という事だ(これで合ってるはず(・・;))

そして、おっさんのペダリングの課題として、水平方向への入力が弱いという事が上げられる。

重いギアで踏むと相応に、巻き脚や引き脚、蹴り脚と言われる踏み込む動作以外の部分でも大きな力が必要になってくる。
そうしないとスムーズに回らない。

筋力なのか、テクニックなのか、おっさんはその踏み脚以外の力が弱いため、重いギアを回すとあっという間に脚が売り切れてしまう。

だから、ペダリングも軽めのギアをクルクルさせて、自然と縦踏みになったのだろう(´・_・`)

あるいは、ショートクランクなのも影響しているだろうか。

梃子の原理により力点が支点より遠いほうがより大きな力がかかる。

で、そうしたおっさんの弱点を、RIDEAのチェーンリングは随分と緩和してくれる。

しっかりと踏み込んでいながら、死点を通過させる為の労力は少なくて済むので、回転を上げるのも容易だ。

臀筋やハムストリングスへの負荷は上がっているが、これまでより重いギアを踏んでいるのだから当然といえる(;´3`)=3ツカレルナー

膝から下の筋肉はやや負担が減ったように感じるが、これは水平方向への入力が減った為だろうか。

まだ長距離を走っていないため、疲労の蓄積具合など分からない部分も多いが、これまでのところ問題は無さそうだ。

今後も走り込み、気付いた事などをレポートするつもりだ。


おっさんとは逆に、ペダリングの際に水平方向への入力を重視する人にとっては、肝心なところでトルクが抜ける為かえって使いにくく感じる可能性があることを付け加えておく。



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