TTRは鳥取の略!?

2014年04月

とりあえず今月も走行距離1000㌔達成。

初っ端に風邪で寝込んで5日乗れなかった分、中盤以降盛り返した感じ。

疲れを溜め込まないよう、週間走行距離を240→260→290㌔と、少しずつ増やしていったのが良かったのかもしれない。

今までどこかで無理をする必要のあった週250㌔という距離も、今では普通に走れば走ってる距離になった。

壁というか、段階を一つ上がったように思う。

RIDEAの楕円も違和感なく回せるようになったし、筋疲労を一カ所に溜めないコツもわかってはきた。

サドルの上に真っ直ぐ座るように矯正すると、今まで左のクリートに挟んでいたスペーサーが要らなくなったのには少々驚いた。

と、同時にペダリングが幾分かスムーズになった。

去年の冬から続けている走り込みが、ようやく実感につながってきたと思える4月だった。

image


体重も絞りながらやりたいが、あまり落としても風邪ひきやすくなるし、悩み所である(;´Д`)


梅雨がきたらローラーだな、と思ったら⇩

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

おっさんが今乗っているフレームはRTSのTTR-3で、去年の6月頃に買って自分で組み上げたものだ。

サイズとデザインと値段が全部ハマるフレームのんて中々無いもので、大変気に入っている(*´∀`)

ただ、人の欲とは際限ないものですでに新たなフレームが欲しくなっている。


そして、そのフレームとは…

image


RTS TTR-3』デデン

……え?変わってない?

いやいや、別におっさんどんなに好事家でも
、年式が違うだけの同じフレームを買ったりはしない。

ちゃんと色が違う。

今のホワイトブラックも良いが、このマットブラックは更にカッコイいではないか(●´∀`●)

その上ヘッドチューブも下側が大径化したテーパーチューブとなり、剛性アップである。

これは何故かTTR-3だけの仕様なのか、旗艦モデルのTTR-Xなどには採用されていないようだ。

ただの勉強不足で知らないだけなら申し訳ないことだが、、、

フレームカラーに合わせてサドルも新たに買う必要があり、予算が若干足りていないのが問題だが、いずれは購入予定だ。

そのうち、BBがBB86対応になったりワイヤー内装になったりしないかなー、などと思いながら小遣い帳とにらめっこする日々を過ごしている……


カッコイいじゃないの!と思ったら⇩

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

練習用の安タイヤを履きつぶしてから試そうと思っていたTUFOS3liteだが、結局我慢できずに履いて走ってきた。


700×19cということ、さらに公称重量215㌘ということで走りの軽さを期待していたが、期待を裏切らない良いタイヤと思う。

推奨空気圧8~15気圧とかなり幅があるので、セッティングを煮詰めるのに少し時間がかかるだろうか。

普段おっさんはチューブラータイヤの空気圧をフロント6.8~7.2、リアを7.0~7.5気圧で平地や山など走る予定に合わせて少しずつ変えていた。

S3の推奨空気圧を下回っているため、とりあえずフロント8.5のリア9.0で走り出してみた。

これは他のチューブラーでは高すぎて、拾った振動で体がやられるほどの高気圧だ。


最初に感じたのはモッチリとしたグリップ感で、踏み込みに対してグイッと踏ん張った後にスッと前にでる感覚だった。

悪く言うと加速がもたつく感じ。

比較になるような良いチューブラーはコンチネンタルのグランプリ4000位しか使った事がないが、あの鋭い加速感とはだいぶ違う(´Д`)

あれ?失敗だったかな?と思ったのも束の間、どうやらタイヤの表面が一皮向けるにつれて、そのもたつきが無くなってきた。

ただ、タイヤの味付けというか何というか、やはり『タメ』を作って加速するタイヤのように思える。

路面に吸い尽くようなグリップ力との兼ね合いなのだろうが、ズバッと鋭い加速感がお好みなら他の選択肢が有るかもしれない。


路面の振動は、おっさん的に高い気圧であるにも関わらず非常にマイルドに伝わってくる。

タイヤの真円度も高いようで、下りではすーっと速度が乗っていき、ハンドルに伝わる振動が手のひらで収まるような、とても滑らかな走り心地だ。

チューブレスタイヤは乗り心地が良いと聞くが、構造的にチューブレスに近いというTUFOタイヤの面目躍如といったところか(゚∀゚)

TUFO、もう何種類か試してみよう。


因みに、おっさんレーパンを洗濯するときに、臀部とサドルの擦れた跡がかなり片方に偏っていることに気がついた。

具体的には尻がサドル上で右に寄っているため、パット裏側の左半分がより広範にわたり擦れている。

サドルは真ん中を頂点に緩やかに丸まった形状なので、骨盤が右に落ちると言うことは反対に左側が上がるということ。

おっさんがクリート調整でいつも悩んでいた左足が少し短い問題は、左の股関節が骨盤と一緒に持ち上がって、クランクの下死点までの距離が遠くなったのが原因ではないか?

という事に気がついた訳だ。

現在矯正中だが、さてさてどうなる事やら(;´Д`)



ポチッと宜しくお願いします⇩

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

今日は疲れ気味だったので休養日とした。

昨日まで、10日連続でボチボチと走ること約500キロ、月初めに風邪で寝込んだ分の走行距離を稼ぐ事が出来た。

おっさん的にはこの一年を基礎作りの年ととらえているので、パワーメーターを使ったトレーニングは考えずに、ただひたすら走り込む。

そもそも持ってないとも言うが(´;ω;`)

記憶は定かでないが、一年前なら週250キロなど疲労が溜まり、とてもじゃないが毎週続ける事などできなかった。

ロードバイクに乗り始めた頃は片道10キロが冒険だったなぁ、としみじみしてしまう(*´∀`)

少しずつでも良い、進歩する事を続けて行きたいもんである。



そう言えば、RIDEAのチェーンリングを組んでからかれこれ1000キロ以上走った訳だが、最近ようやく自分のモノになってきた気がする。

縦踏みでのパワーの出しやすさを活かすべく、前乗り気味にサドルを前方に出していたのだが、どうも局部的に筋肉疲労が溜まる事が分かった。

具体的にはハムストリングスか。

他にも多少疲労しやすい部位もあるが、著明な筋肉疲労はそんなところだ。

サドルを少しずつ後ろに引いては走り込む、を繰り返して、ようやく疲労度とパワーの出しやすさの落とし所というか、妥協点を探り出したように思う。

インナーリングの位相がアウターとずらしてあるのも、おっさんのダンシングのリズムと噛み合うので良い。

これが逆に全く合わない人もいるそうだし、不思議なものだ。

とりあえず、おっさんとしてはRIDEAのチェーンリングはお薦めと言える( ^o^)ノ

真円には真円ならではの強さがあるし、結局は使って試してみるしかないのだが…

けっこう高いんだよなぁ……(;゚д゚)



RIDEA高いよね!と思ったら⇩

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ


最近ネタが無い(´・_・`)


いきなりで恐縮だが、ブログというものを始めてから日々ネタを探している。

日記帳・備忘録程度のこんなブログでも、アクセスが有ると素直に嬉しい(●´∀`●)

一応、自転車ブログなのでそれっぽい事を探すのだが、おっさんの日常生活はさほどドラマチックではない。

真面目に働き時々愚痴をこぼし、自転車で淡々と日々走り込み、出来るだけ良い食事を摂り、マッサージとストレッチで疲労をケアし、可能な限りよく眠る。

………地味だなぁ…



だからという訳ではないが、以前から小さくたためるチューブラータイヤを探していたところ、候補になっていたタイヤを購入した。

TUFOS3Lite

image


Google先生に聞いたところなかなか評判は良いらしい。

インナーチューブをケーシングで巻くのではなく、ケーシングの中にチューブのゴム素材を直に蒸着させる工法で、実質チューブレスに近い構造らしく空気が抜けにくいのが特徴なんだとか。

試しにたたんだところ、けっこう小さくなるのでスペアとしてサドルの下に括り付けても違和感はなさそうだ。

今の練習用タイヤの寿命がきたら取り付けてみるとして、早くタイヤが終わるように頑張って走り込むとしよう。

使用感についてはまだ当分報告できそうにない、少し待っていて欲しい。



待たん!と思ったら⇩

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ

このページのトップヘ