タイトルからお分かりかと思うが、おっさんの愛機TTR-3がお亡くなりになった(´;ω;`)ブワッ


去る26日、おっさんはいつものように鳥取の万葉練(鳥取唯一の実業団チーム、チーム鳥取メンバー主催の朝練。興味が有るならググってみよう)に参加する為、午前1時に家を出た。

4時、白兎のローソンで友人と交流し5時に万葉歴史館到着。

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滞りなくヘロヘロになった後は、ぼつぼつと帰る。

往路の向かい風を我慢したお陰で、復路は追い風に乗って快調に走る。

9号線の難所、八束~白兎間のトンネル区間は酒津港へ迂回し避ける。

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眺めも良いのでお勧めコースである(゚∀゚)

そんなに9号線を好んで走る人は多くないはずだが、お試しあれ。


途中、知り合いの自転車乗りとバッタリ出くわして前を引いてもらったりと、ネタには困らないライドだったが例によって走るのに夢中なおっさんは、写真を殆ど撮っていない(;´Д`)

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そして、200㌔以上を無事に走りきり、家まで約200㍍の地点で悲劇は起こった。


歩道に入ろうと段差を乗り越える時、抜重の為に腰を浮かせることはよくある事だ。

そのまま立ち漕ぎで再加速する事も。

左足を踏み込んだ時だった。

突然左のクリートがペダルから外れた。

大きくバランスは左に傾く。

転倒を回避するために反射的に大きくハンドルを右に切り、体重をかけた。

あるいはそのまま左に倒れていれば良かったかもしれない。

バイクは右に突っ込み歩道のガードレールにぶち当たった。

結果は以下の通り⇩

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垂直方向の衝撃に強いハズのヘッドチューブが縦に潰れている。

結構な衝撃だったようだ。

が、おっさんは膝と臀部の打撲だけで済んでいる。

まず幸運と言ってよいか…(´・_・`)

ペダルからクリートが外れたのは、おそらくペダルの磨耗だと思われる。

なにせ、おっさんがロードバイクに乗り始めた頃から使っているシマノ5600系のペダルで、結構ガタがきていたのだ。

左のクリートだけが少し緩く固定されている感覚はあったが、バネのテンションを調整するとかそういった調整を怠っていた。

クリート自体はほぼ新品であったし、油断もあったろう。

新しいの買わないと、程度に思っていたが授業料は随分と高くついた(´Д`)

日々の何気ない変化も、見逃してはいけないと思いながら、打撲の痛みに悶えつつブログに取り組むおっさんであった…


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