TTRは鳥取の略!?

カテゴリ: 雑記帳

先日の落車でフレームをダメにしたおっさんであったが、懲りずにフレームを発注した( ^o^)ノ

転倒に強い(と思われる)アルミなどの金属フレームも検討したが、やはり購入から一年程で壊してしまったTTR-3に未練が残り、以前紹介したマットブラックカラーのTTR-3を購入することとした。

おっさんが既婚者であれば、きっと嫁さんという、世にも恐ろしい存在に自転車禁止令でも出されているところだろうが、生憎と甲斐性なしのおっさんは独身なので、そんな心配はない(血涙)

power2maxが届くのもそろそろと予想されるので、同時に届くと自転車を組む手間が一度で済むのだが……

組むと言えば、おっさんホイールを手組してみたくて準備を始めた。

とりあえず、振れ取りがしっかり出来ない事には話にならないだろうから、振れ取り台を自作して練習する。

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Google先生に世話になりながらホームセンターで材料を買って、約半日で完成。

若干の剛性不足の為、乱暴にホイールを回すとぐらつくが、また補強でも入れるとしよう。

普通に買うよりも随分安く出来たので、浮いた予算でセンターゲージも購入した。

ハブは有るので、あとはスポークとリムを準備しなくては…



余談だが、本日は七夕という事でおっさんも短冊に欲しいものを書いた。

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これさえあれば、大抵のことは我慢出来るだろうなぁ……(´;ω;`)


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ずいぶん久しぶりに更新する。

こうなると、もはや息をしているのかも疑わしいレベルである(´Д`)=3

さて、更新サボってた間何してたかと言うと、特に変わった事はしていない。

働いて自転車乗る。

という、社会人ホビーライダーのテンプレみたいな生活をしている。

ただ、時々鳥取市の所属チームの朝練に乱入するため午前1時に起きて、往復240㌔走ってみたりはしている。

おかげで今月は13日までに760㌔ほど走れている。

天気や仕事の都合がつきやすかったのもあるが、何よりも自転車で疲れにくくなってきたのが大きい。

コツみたいな物を、一つ一つ自分の物にしていくのは、パズルの穴が埋まっていく感覚に近い喜びがある。

よく人に「何が楽しくて走るのか?」と聞かれるが、走る事が楽しい人種に何を言っているのかと、小一時間ほど説教したい。

「何がしたいのか?」が適切な質問と言えよう。

そんな訳で、これをポチった。

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クランク型パワーメーター『power2Max』

これでトレーニングを積んで、今よりも速くなってみたい。

で、レースとかにも出てみたいのである。

プロになりたい訳でも、なれるとも思ってないが、自分がどこまでできるか試してみたい。

もっと単純に言うと、いい歳こいた大人が駆けっこで一番になってみたいとか、そんなところだε==┏(`・ω・´)┛


さあ、今日も走ろう(*´ω`*)


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とりあえず今月も走行距離1000㌔達成。

初っ端に風邪で寝込んで5日乗れなかった分、中盤以降盛り返した感じ。

疲れを溜め込まないよう、週間走行距離を240→260→290㌔と、少しずつ増やしていったのが良かったのかもしれない。

今までどこかで無理をする必要のあった週250㌔という距離も、今では普通に走れば走ってる距離になった。

壁というか、段階を一つ上がったように思う。

RIDEAの楕円も違和感なく回せるようになったし、筋疲労を一カ所に溜めないコツもわかってはきた。

サドルの上に真っ直ぐ座るように矯正すると、今まで左のクリートに挟んでいたスペーサーが要らなくなったのには少々驚いた。

と、同時にペダリングが幾分かスムーズになった。

去年の冬から続けている走り込みが、ようやく実感につながってきたと思える4月だった。

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体重も絞りながらやりたいが、あまり落としても風邪ひきやすくなるし、悩み所である(;´Д`)


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練習用の安タイヤを履きつぶしてから試そうと思っていたTUFOS3liteだが、結局我慢できずに履いて走ってきた。


700×19cということ、さらに公称重量215㌘ということで走りの軽さを期待していたが、期待を裏切らない良いタイヤと思う。

推奨空気圧8~15気圧とかなり幅があるので、セッティングを煮詰めるのに少し時間がかかるだろうか。

普段おっさんはチューブラータイヤの空気圧をフロント6.8~7.2、リアを7.0~7.5気圧で平地や山など走る予定に合わせて少しずつ変えていた。

S3の推奨空気圧を下回っているため、とりあえずフロント8.5のリア9.0で走り出してみた。

これは他のチューブラーでは高すぎて、拾った振動で体がやられるほどの高気圧だ。


最初に感じたのはモッチリとしたグリップ感で、踏み込みに対してグイッと踏ん張った後にスッと前にでる感覚だった。

悪く言うと加速がもたつく感じ。

比較になるような良いチューブラーはコンチネンタルのグランプリ4000位しか使った事がないが、あの鋭い加速感とはだいぶ違う(´Д`)

あれ?失敗だったかな?と思ったのも束の間、どうやらタイヤの表面が一皮向けるにつれて、そのもたつきが無くなってきた。

ただ、タイヤの味付けというか何というか、やはり『タメ』を作って加速するタイヤのように思える。

路面に吸い尽くようなグリップ力との兼ね合いなのだろうが、ズバッと鋭い加速感がお好みなら他の選択肢が有るかもしれない。


路面の振動は、おっさん的に高い気圧であるにも関わらず非常にマイルドに伝わってくる。

タイヤの真円度も高いようで、下りではすーっと速度が乗っていき、ハンドルに伝わる振動が手のひらで収まるような、とても滑らかな走り心地だ。

チューブレスタイヤは乗り心地が良いと聞くが、構造的にチューブレスに近いというTUFOタイヤの面目躍如といったところか(゚∀゚)

TUFO、もう何種類か試してみよう。


因みに、おっさんレーパンを洗濯するときに、臀部とサドルの擦れた跡がかなり片方に偏っていることに気がついた。

具体的には尻がサドル上で右に寄っているため、パット裏側の左半分がより広範にわたり擦れている。

サドルは真ん中を頂点に緩やかに丸まった形状なので、骨盤が右に落ちると言うことは反対に左側が上がるということ。

おっさんがクリート調整でいつも悩んでいた左足が少し短い問題は、左の股関節が骨盤と一緒に持ち上がって、クランクの下死点までの距離が遠くなったのが原因ではないか?

という事に気がついた訳だ。

現在矯正中だが、さてさてどうなる事やら(;´Д`)



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今日は疲れ気味だったので休養日とした。

昨日まで、10日連続でボチボチと走ること約500キロ、月初めに風邪で寝込んだ分の走行距離を稼ぐ事が出来た。

おっさん的にはこの一年を基礎作りの年ととらえているので、パワーメーターを使ったトレーニングは考えずに、ただひたすら走り込む。

そもそも持ってないとも言うが(´;ω;`)

記憶は定かでないが、一年前なら週250キロなど疲労が溜まり、とてもじゃないが毎週続ける事などできなかった。

ロードバイクに乗り始めた頃は片道10キロが冒険だったなぁ、としみじみしてしまう(*´∀`)

少しずつでも良い、進歩する事を続けて行きたいもんである。



そう言えば、RIDEAのチェーンリングを組んでからかれこれ1000キロ以上走った訳だが、最近ようやく自分のモノになってきた気がする。

縦踏みでのパワーの出しやすさを活かすべく、前乗り気味にサドルを前方に出していたのだが、どうも局部的に筋肉疲労が溜まる事が分かった。

具体的にはハムストリングスか。

他にも多少疲労しやすい部位もあるが、著明な筋肉疲労はそんなところだ。

サドルを少しずつ後ろに引いては走り込む、を繰り返して、ようやく疲労度とパワーの出しやすさの落とし所というか、妥協点を探り出したように思う。

インナーリングの位相がアウターとずらしてあるのも、おっさんのダンシングのリズムと噛み合うので良い。

これが逆に全く合わない人もいるそうだし、不思議なものだ。

とりあえず、おっさんとしてはRIDEAのチェーンリングはお薦めと言える( ^o^)ノ

真円には真円ならではの強さがあるし、結局は使って試してみるしかないのだが…

けっこう高いんだよなぁ……(;゚д゚)



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